匠の技|肌|未来ある子どもたちへの贈り物

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匠の技|肌

2017/02/02

未来ある子どもたちへの贈り物

赤ちゃんがこの世に生を受けて、一番最初に触れる布、それはタオルです。
敏感で繊細で、一点の曇りもない清らかで、透き通るような美しい肌を
いつまでも守ってあげたい。そんな願いから、信頼できる、安心できる製品づくりを、
医療機関と共同で行っています。
良いものを子どもたちへ。これは大人に課せられた大きな役割のひとつなのです。
(写真:ホワイトオーガニック ベビーローブ)

北里大学北里研究所病院との共同開発から生まれた 安心で、快適な、環境にもやさしい素材

北里大学北里研究所病院との共同開発から生まれた
安心で、快適な、環境にもやさしい素材

赤ちゃんや子どもの肌は、大人が思っている以上に敏感です。やわらかさや軽さといった感覚的なものも、もちろん大事ですが、より信頼性の高い素材を選んで使えば、さまざまなトラブルへの心配も軽減するのではないでしょうか。
「内野」は、肌が敏感な方でも安心して使うことができる製品づくりを目指し、北里大学北里研究所病院・臨床環境医学センターと共同で研究開発を行い、肌の敏感な方や赤ちゃん、小さな子どもにもおすすめできる、肌にやさしいタオルを開発しました。このタオル素材から生まれたのが、ホワイトオーガニックのベビーウェアやローブです。
これらの製品を、自信を持っておすすめできる由縁。それは、単にオーガニックコットンでつくられているからということではなく、綿花を栽培する農家から紡績工場、織りの工場、仕上げの工場に至るまで、携わった人の顔が、きちんと見える環境でつくられていて、さらに最後は、熟練した職人が石けんと酵素だけで、素材の持つ特性を最大限に引き出すよう、丁寧に仕上げている製品だからなのです。洗濯を繰り返しても持続するやさしいやわらかさと優れた吸水性に加え、漂白剤を使わずに仕上げた自然な美しいアイボリーが特長です。
子どもは、特に赤ちゃんの頃は、知らない間に自分の近くにあるものなら、何でも口に入れてしまう習性があります。そのため、国際的な安全規格であるエコテックス・スタンダード100のうち、赤ちゃんが口に含むことを前提とした、乳幼児クラスの認証も取得しています。
子どもは自分でモノを選ぶことができません。だからこそ、大人が責任を持って、信頼のできる製品を身の回りに置いてあげる必要があるのです。

※掲載内容は『TOUCHが考えるちょっと知的なバスタイム』発行当時(2011年)のまま掲載しております。



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